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体重計には乗りましょう

社会人になり運動不足になったのは私も同じですが、高校時代からの友人はさらにひどいことになっており、高校時代では考えられなかった隠れメタボ該当者になってしまいました。気付いた時には笑ってやり、再び会う時もお腹が出ている面白さに笑っていましたが、一向に引っ込まないどころか、むしろどんどん出てくるので、さすがにだんだん放っておけなくなってきました。ということで、時間を見つけて運動しようという話になりました。
二人とも社会人なので、毎日みっちりと運動をサポートしてあげるわけにはいきません。なので、週に何度か少し負荷の大きめの運動をしようという話になりました。私は今、マラソンにハマっているので、一緒に走ろうということになりました。ランニングで消費できるカロリーは、目安ですが、体重に走った距離をかけることで計算できます。例えば、体重50キロの人が5キロ走ると250キロカロリーを消費できます。ということで、走る距離はもちろんですが、体重の方も重要になってきます。そこで彼に体重を聞いてみることにしました。すると、「分からない。」と言われてしまいました。太り始めた頃から、体重計に乗るのが怖くなり、確認していないということでした。とは言え、乗らないわけにはいきません。私も確認する中、乗ってみることにしました。すると表示された数字は、最も動けていた高校時代から30キロ近く増えた数字でした。さすがに驚愕していました。最も痩せていた時期の体重を私は知らないので、ただ「太ったんだろうな~。」と思っただけでしたが、友人はその頃の体重も知っているので、あまりの太りように声も出ないようでした。その後は、運動に入るより先に、落ち込む友人を立ち直らせるのが大変でした。
もちろん、高校の頃から全く体重計に乗っていなかったということはないそうですが、その頃の自分でイメージが固まっているので、その自分とは全く違う太った自分を知ってしまい、かなり落ち込んだようでした。そんな友人を見て、太っていなくても体重計で自分の体重を確認することは大切だなと思わされました。ちょっとした気の緩みで体重は増えてしまいます。さらに、それを確認しないとどんどん悪循環となり、太っていくのが止まらなくなってしまいます。私は定期的に運動をしていますし、暴飲暴食もしないので体重を気にしていませんでしたが、友人の今回の一件があって以来、定期的に体重計に乗って確認するようになりました。

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